Yusuke Goto - 料理家 後藤祐輔 - 料理研究家、後藤祐輔の公式ホームページ。ミシュランシェフが教えるおいしくて簡単、子どもにも大人気な家庭料理のレシピ。料理のプロだからわかるおいしいコツがいっぱいです。

お店みたいなフライドポテト

ファストフードみたいなフライドポテトをおうちで再現!

じゃがいもは切ってから表面のでんぷんをよく洗い、後藤式「カリカリ揚げ衣」をまぶすのがポイント!

ディップは好みで何でもいいけれど、ケチャップに刻みトマトを入れたお手軽トマトソースがお気に入りです。

●材料 4人分

・じゃがいも(男爵) 大2個(1㎝×10㎝くらいの細切り)

<カリカリ揚げ衣>

・小麦粉 大さじ2

・片栗粉 大さじ2

(よく混ぜておく)

※小麦粉は、あれば上新粉で作るともっとカリカリになります!

塩 少々

揚げ油 適量

<ディップ>

トマトケチャップ 適量

ミニトマト 適量

(ミニトマトは粗みじん切りにし、トマトケチャップと混ぜる)

●作り方

1)細切りにしたじゃがいもをたっぷりの水にさらし、20分置く。ざるにあげて水を切り、キッチンペーパーでさらに水けを拭き取る。

2)ポリ袋に1、カリカリ揚げ衣を入れ、振りながら全体にまぶす。

3)フライパンに揚げ油を3㎝高さに注ぐ。火にかけて180℃に熱したら、フライパン全体に広がる分量の2を入れる。しゅわしゅわと泡立つ温度を保ちながら(200℃くらい)、5分くらい揚げる。 4)じゃがいもがほどよく色づき、油の表面に浮き上がるようになったら、キッチンペーパーを敷いたバットに取り出す。油をよく切り、ディップと盛り付ける。

大人のおつまみポテサラ

ポテトサラダの懐の深さについて熱弁したい(笑)。基本の「食べ切りポテトサラダ」をアレンジして、晩酌にぴったりなおつまみポテサラを作りました。ポイントは「しょっぱいものとカリカリしたものを混ぜる」こと。例えていうならスルメのような塩気と歯応えを、ポテサラの中で表現しました!(本当?笑)

レンチン!ホワイトソース

難しそうなホワイトソース。でもレンジでさくっと美味しくできるんです!なめらかさのポイントは、少しずつレンジにかけ、混ぜながら加熱すること。粉チーズを加えるのも後藤式。コクとうまみが加わり、リッチなソースになります。冷蔵庫で3〜4日、冷凍なら1カ月ほど保存できるので、たくさん作ってドリアやシチューにアレンジしましょう。

コク増しバターチキンカレー

フランス料理は「ソースの料理」とも言われます。カレーも広い意味ではソース。僕らしく、フレンチと和の調味料で作るバターチキンカレーです。使うのは手軽にスーパーで買える調味料ばかり!スパイシーというより、コクを追求したレシピです。